良きのぼりとは

のぼりの考察

のぼりのあるべき姿

現代では、のぼりを宣伝広告として用いられていますが、今後も使用目的が変わることはないと思われます。

のぼり旗を使って、人々に対して効果的にアピールし、店を売り出すことが出来れば最高なのですが、残念ながらそうでない店も少なくありません。

どのようにすれば効果的にアピールする事ができるかを考える必要があります。ネオンや照明器具の様に、分かりやすい宣伝商材ではありませんから、考えて利用しなければならないのです。

何となく周りが使用しているから自店でも使用している方もいるかもしれませんが、まずは使用目的をしっかりと考えなくてはならないのです。

例えば、夏であれば体を冷やし、食欲が湧いてくるようなデザインにするとか、冬場であれば温かくて美味しそうだと感じさせるような旗が最適です。

ちなみに、何年も同じのぼり旗を使用しているような定食屋さんを見かける事がありますが、汚れていたり破れていたりなど、汚らしいのぼりを使用するのは逆効果をもたらす要因となりますので注意してください。

いずれにしても、旗の色やデザインを拘ることは大切です。

そういった間違いを避けるために最も大切なことは自分でしっかりとどのようなデザインが良いか考え、人と相談することではないかと思います。

のぼり販売をしている業者は、間違いなくのぼりに関してはプロなのですが、注文する側の店や会社というのは基本的に何も知らない素人と言っても過言ではありません。

ここで言いたいのは、あなたのお店が何かイベントを催す場合は、その意図に沿った旗を製作してもらうことが重要なのです。

しかし、その意図というのはあなたしか知りえないものなのです。

そのため、多少のぼりのデザインを任せるにしてもどういったものが欲しいかしっかり話し合い意見をすり合わせておく必要があります。

安易に安いものを買うよりは良いものを作るよう努力をしていくほうが後悔をすることなく、お店の顔として、胸をはって店頭に出せるような「のぼり」が作れるでしょう。


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